フレンチブルドック小次郎の成長日記

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Author:コジまま
2011年念願のフレンチブルドック 小次郎を我が家に迎えました☆
子育て奮闘中のママのブログです。ブログ初心者で不慣れな点が多々ありますが是非訪問していただきお友達になりたいです。
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# メゾン=アトリエ・フジタ最終回

3階はアトリエです


階段横に ステンシルの記念碑


「 私たちの家は18世紀に建てられた 1960年 10月14日に 私たちのものになり


1961年11月24日 初めての夜を過ごした 」


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生前 奥様 君代さんですら なかなか入る事が出来なかった


今にも フジタが絵を描きに帰ってきそうな感じがしました


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色々な染料


乳白色の下地で有名なフジタ


画家生前は その技法を知らる事を極端に嫌い アトリエにあまり人を入れなかった


最近の研究 修復で 


亜鉛 おしろい ベビーパウダー などを使ってた事が分かった 


絵の製作時期によって 成分が違うが・・・


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ドールハウス


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ドールハウスの側面も 可愛い


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ランス ノートルダム・ド・ラ・ペ礼拝堂のフレスコ画 習作


フレスコ画は 漆喰を塗り それが乾く前に絵を描く そして失敗が許されないので難しい


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シンガーミシン


洋服 カーテンなど 自分で作っていた


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大工道具 額も作っていた


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旅行鞄


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絵皿


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この旅 一番の感動でした


また一段と フジタが好きになりました



ツアーじゃなく 自分で調べ 色々勉強になった


まったく フランス語が出来ないので ジェスチャーで乗り越え


そして フランス人が とても親切だった


飛行機にも乗れて 一歩前に踏み出す事が出来た 旅でした


長々とお付き合い ありがとうございました



                       FIN



次回から 通常 BUHIブログです































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# メゾン=アトリエ・フジタ 3

18世紀に建てられた 小さな田舎家は フジタの設計のもと 


1年にもおよぶ 改装工事を経て


1961年 秋から 68年まで暮らした


2000年9月に 一般公開されました


道路側から見ると 2階建


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裏から見ると 3階建


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裏庭から 1階へ入りました


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日本語のイヤホンガイドを聞きながら 見学


フジタの肉声も聞けて とても貴重だった


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まずは キッチン


ステンレス ホーローの システムキッチン


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オランダのタイル


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君代夫人と 2人だけの時は このテーブルを使ってたらしい


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フジタが絵付けしたお皿


手作りされてて どれも 心惹かれる


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2階に上がり


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南米を旅行していた頃の作品だろうか??


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フジタ作 衝立


キミヨ夫人をモデルに 宗教的なモチーフ


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洋服掛けも手作り


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リビング


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このレコードプレーヤで 日本の浪曲を聞いていた


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文箱 磔刑図


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木箱 大切な記念日などに 奥様にプレゼントしてた 


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ベッドルーム


フジタ手製のストライプ模様のカバー


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アンティーク人形


骨董市なので 集めたのか?


人形の洋服も 手作りしていた


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自分で布の染色とかもしていた


これは どうかな? 


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マリーローランサンの絵


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手仕事が好きだった フジタ


小物1つ 1つ とても愛情を感じられた



                       次回やっと最終回









































# メゾン=アトリエ・フジタ 2

やっと 到着しました


何しろ交通の便が悪い


エソンヌ県 県内の小村 ヴィリエ=ル=バクル


感動


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資料館&受付センター


フランス人の女性が歓迎してくれました


まずは ココで受け付けを!!


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建物 右側の木には 七夕の短冊が ぶらさがってます


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室内に通され


フジタについての DVD (  日本語  ) を20分ぐらい見せてくれます


TV上の フジタの肖像が 可愛かった


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室内には 沢山の写真が展示されてます


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街の子供達と仲良しな フジタ


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5番目妻 君代夫人


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                 いよいよ アトリエ兼住居へ











# メゾン=アトリエ・フジタ

今回のメインイベント 


メゾン・アトリエ・フジタへ行きます パリ郊外 ヴェルサイユ近郊


フジタ最後の家とアトリエ


ツアーで行こうと探したのですが ツアーが見つからず


自分達で行く事にしました




開館情報

土曜日:14:00-17:00
日曜日:10:00-12:30、14:00-17:30
土・日曜日は入場無料
(予約も不要、ただし1グループ最大6名まで)
平日(火・木・金曜日に開館)は要予約


予約の必要ない土曜日を選択


ガイドブックには殆ど情報がないのでネットで調べました


① RER B線でSaint Remy les Chevreuse 行きに乗り Massy Palaiseauで下車


パリ市内から ここまでは簡単に到着出来ます パリ中心から 約30分


カルネ( 回数券 )にはゾーンがあるので Massy Palaiseau まできちっと切符を買った方が無難


乗り越し精算とか出来ません 


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改札降りたら


右へ


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少し進むと 右手に下へ降りる階段がある


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降りると この景色が見えるので


直進


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一番奥の方まで進んでOK


ココで注意 切符はバスの中で買えます


私は 切符を買わなきゃと ウロウロしてしまいました


バス停で日本人に会い ほっと


91-06  91-10番 乗り場


その日によって 番号が違うので注意 停車場も止まるか確認


バス時刻表  http://albatrans.net/  → 右上のバーの左から4つめの スケージュール&ラインを押すと時刻表が見れる


平日と休日に分かれているので注意


グーグル翻訳機能を使うと分かりやすいかも


バスの時刻表は 日本で調べて行ったけど実際は少しずれがあった


私が行った日は 91-10


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1時間に1本のバス


Saint Quentin en Yvelines行きに乗って


Rond Point Villiers で下車


バスの運転手さんに ここで降りたいと伝えておいた



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約30分


Rond Point Villiers バス停に到着
 

ポイント 帰りも到着時と同じ停留所から乗るので 帰りの時刻を見ておく


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次の写真の順に進めば 10分位で到着


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到着です


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                      まだ続く





















# モンパルナス

こんにちは コジままです☆


パリ 4日目


モンパルナス


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ヴァヴァン交差点付近に モンパルナスの芸術家が集ったカフェがある


ル・ドーム ラ・ロトンド ル・セレクト ラ・クーポール


その中の
 

ル・ドームへ


1903年から続く 老舗


エルコールパリ時代 画家たちが芸術談義を交わした場


もちろん フジタも通っていた


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テラス席でお茶を


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お昼前だったので 店内は空いてました


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魚料理が美味しいらしいが お金がないのでお茶だけ


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室内は 歴史を感じる
 

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フジタ


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モディリアーニ


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お店の前は ラ・ロトンド


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カンパーニュ プルミエール通りをフラフラ


フジタ 23番地


モディリアーニ 3番地


マン・レイ 31番地


ランボー 14番地


多くの 芸術家が住んでました


道の両側に 車が止まってて 狭くて 暗い印象


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23番 フジタの家を発見



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                         次は フジタのアトリエへ














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